患者様の「日常」という、最も重要なエビデンス
臨床研究や慢性期診療において、最も把握が難しいのが「患者様が診察室の外でどう過ごしているか」です。 「よく歩いています」「夜は眠れています」といった主観的な報告を、客観的なデジタルエビデンスへ。
私たちは、Fitbitから得られる歩数、睡眠、心拍変動などのバイタルデータを、AIが「おせっかい」にも分析し、貴院・貴局の臨床ニーズに合わせた可視化プラットフォームを提供します。
『おせっかいバイタルAI』が臨床現場を支える3つのシーン
1. 臨床研究のデータ収集・解析を「おせっかい」にサポート
- 自動レポーティング 被験者の装着ログから、研究に必要な指標(歩数・消費カロリー・睡眠効率など)を自動抽出。データ集計の工数を大幅に削減します。
- 脱落防止のフォロー 装着が途切れた際や、活動量が急激に低下した際にアラート。被験者の状態変化をいち早く察知し、研究の質を担保します。
2. 疾患特化型の「オーダーメイド解析」
- リハビリ・予後管理 術後の活動量の回復推移や、安静時心拍数の安定度をグラフ化。主観的な痛みや疲労感と、客観的な活動データの相関を可視化します。
- 生活習慣病指導: 診察時だけでなく、日常生活の中での行動変容をAIが分析。患者様への指導をより具体的、かつ「おせっかい」なほど親身なものに変えます。
3. 独自のアルゴリズム実装
- 「特定の疾患特有のパターンを見つけたい」「独自のスコアリングをしたい」といった研究者様のこだわりを形にします。
私たちが選ばれる3つの理由
1.専門知識は不要:開発から保守まで丸投げOK
複雑なAPI連携やサーバー構築、保守管理はすべて当社が担当します。先生方は「解析結果を活用すること」に専念していただけます。
2.小規模な臨床研究・パイロット調査からスタート可能
大規模なシステム投資は必要ありません。数名〜数十名単位の小規模な試験運用から、迅速にスタート可能です
3.現場のニーズに寄り添う「おせっかい」なカスタマイズ性
「既存のアプリでは試したい分析ができない」という悩みを解消します。研究プロトコルに合わせた解析ロジックの構築や、使いやすい管理画面の設計に柔軟に対応します。
実証実験パートナーの募集
現在、本プラットフォームは医療機関・研究機関様とのさらなる連携を目指し、実証実験(PoC)フェーズとして展開しています。 医療ガイドラインへのさらなる準拠を見据えた、セキュアで信頼性の高いシステムを共に創り上げていただけるパートナー様を求めています。
「この疾患の管理にウェアラブルを使いたい」「研究の基盤を探している」という先生方、まずはその「想い」をお聞かせください。


