「自分の走りを客観的に分析したい」「フォームの癖やストライド、体の傾きを数値で確認したい」と思ったことはありませんか?
今回ご紹介するランニング解析WEBアプリは、横から撮影した走る動画をアップロードするだけで、AIが骨格を自動検出し、ランニングに関する重要なパラメータの計測やアドバイスコメントの生成までをすべて自動で行います。
特別なセンサや専用機器は一切不要!スマートフォンで撮影した動画があれば、すぐにWEB上でご利用いただけます。
今回は、本アプリの機能や解析できる数値、そして実際の使用手順をわかりやすくご紹介します!
WEBアプリで解析できること
動画をアップロードすると、AIが瞬時に動画を解析し、以下の情報を提供します。
1.AIアドバイスコメント:
フォーム全体の傾向や改善点、トレーニング例をわかりやすい文章でフィードバック。
2.ランニングパラメータ(数値&データ):
- ストライド(歩幅)
- 重心高さ変動(上下動のブレ)
- 上体の傾き
- 首の傾き
- もも上げ角度
- ひきつけ角度
- 腕振り角度
- 肘角度
ストライド

重心高さ変動

上体の傾き

首の傾き

もも上げ角度

ひきつけ角度

腕振り角度

肘角度

3.骨格検出動画:
体の各関節ポイントが可視化された動画で、自分のフォームを視覚的にチェック。
ランニング解析WEBアプリの使い方(4ステップ)
使い方はとてもシンプルです。お手元のPCやスマートフォンから、以下の手順でお試しください。
※事前準備・注意点
- 進行方向: 左から右に向かって走っている動画をご用意ください。(※アプリ画面の案内に従って撮影・編集を行ってください)
- 撮影角度: 真横から撮影された動画のみ対応しています。切り出し部分に走る以外の動作が含まれないようにすると、解析精度が高まります。
端末内から、真横から撮影した(左から右へ走る)動画ファイルを選択します。ファイル名が表示されたら「解析開始」ボタンをクリックしてください。

解析が完了すると、画面下に解析結果が表示されます。
- AIコメント: フォームの課題やアドバイスが自動生成されます。
- 基本パラメータ: ストライド、重心変動、上体・首の傾きなどが数値化されます。

さらに画面を下にスクロールすると、足の引き上げ角度や肘・腕振りの角度といった詳細なデータを確認できます。
また、画面最下部には骨格検出(ポーズ描画)が追加された動画がプレビュー表示されます。実際の動きと数値データを見比べながら、フォームの改善に役立ててください!

まとめ
本WEBアプリをご活用いただくことで、感覚頼りになりがちなランニングフォームの改善を「データと映像」で論理的に進めることができます。
日々のトレーニングの振り返りや、大会前のフォームチェックにぜひ活用してみてください!
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